DRONE

ドローン農業

ABOUT

ドローン農業について

空から変える、
これからの農業。

農業では一年を通じて多くの作業が必要になる一方、担い手不足や高齢化により、一人ひとりの負担は増えています。赤羽産業は、長年培ってきた農業の知識とドローンを組み合わせ、広い圃場を歩き、重い機材を扱う農薬散布の負担を減らします。

少ない人数でも地域の農地を守り続けられる環境へつなげます。対応地域・作物・薬剤・時期は個別にご相談ください。

広い水田の上空を低く飛びながら薬剤を散布する農業用ドローンの引きの写真

CHECK

散布前に確認すること

効率化の前に、
安全に実施できる条件を整える。

農業用ドローンは広い圃場を短時間で移動できますが、安全に散布するには、圃場の区画、作物、薬剤、時期、天候、住宅や道路などの周辺環境を事前に確認する必要があります。

圃場の所在地

圃場の所在地

面積と区画

面積と区画

作物の種類

作物の種類

使用する薬剤

使用する薬剤

希望する散布時期

希望する散布時期

住宅・道路など周辺環境

住宅・道路など周辺環境

耕された圃場の先に北アルプスが見える松本平の農地

FLOW

実施までの流れ

ご相談から散布完了まで、
5つの確認を重ねます。

お問い合わせ内容だけで実施を決めず、圃場と周辺環境を確認し、薬剤・時期・方法を整理してから作業します。天候や圃場条件によっては、日程の変更、延期・中止、方法の見直しを行います。

01

お問い合わせ

所在地・面積・作物・希望する作業と時期を確認

02

圃場確認

区画・障害物・住宅や道路など周辺環境を確認

03

散布計画

使用薬剤・実施時期・散布方法と安全条件を整理

04

散布実施

天候と現場条件を再確認し、計画に沿って作業

05

完了報告

実施内容と作業結果を確認し、完了を共有

天候や圃場条件により、日程・方法を変更する場合があります。対応可否は事前確認後に判断します。

SAFETY

安全運航の考え方

150年の農業経験に、新しい技術を

飛ばせるかではなく、
安全に、確実に実施できるか。

散布前の圃場で、機体と薬剤のタンクを前に確認作業をする作業者
飛行の前に、現場で条件を確かめる。

天候、圃場、周辺環境、使用する薬剤を確認し、飛行と散布が安全に成立するかを判断します。

人にしかできない現場判断と、テクノロジーに任せられる作業を組み合わせ、地域で農業を続けやすい環境へつなげます。

安全運航のための4つの判断

(ダミー)天候のアイコン

天候

風・雨・視界から実施条件を判断

(ダミー)圃場のアイコン

圃場

区画・高低差・障害物を確認

(ダミー)周辺のアイコン

周辺

住宅・道路・電線・人の動線を確認

(ダミー)薬剤のアイコン

薬剤

作物・薬剤・使用方法を確認

条件により、日程の変更、散布の延期・中止、または方法の見直しを行います。実施可否は事前確認後に判断します。

CONTACT

問い合わせ

お見積り・採用情報などお気軽にお問い合わせください。